英語の発音矯正スクール[東京・青山]|イングリッシュ・ジョイ

イングリッシュ・ジョイ

スクールの特長

英語の発音に必要な呼吸法(息のコントロール)から、筋肉の使い方までトレーニングします。

英語の発声は、日本語のそれとはからだの使い方が全く違います。使う息の量や速さは日本語の倍以上です。それだけの息を使わないと特に子音がはっきり聞こえてこないのです。また、息の長さも必要です。

レッスンではまず腹式呼吸から始めます。

そして日本語とは違うのどのあけ方、口の周りの筋肉の使い方、舌の位置などからだになじむまで繰り返し練習します。スポーツのトレーニングと同じだと考えて下さい。

テニスのイラスト

テニスを例にとると、生まれて初めてテニスをしようとしたら、まずラケットの握り方、その構え方を学びます。次に姿勢、構えた時のひざの曲げ方も習います。そして、イメージして素振りをやってみるはずです。ボールを打つのはその先で、試合に出るのは、もっともっと先です。

発音を身につけずに英語を使っているのは、その基礎を身につけずにいきなり試合に出されてしまったようなものだと思います。 相手選手のボールは速すぎて打ち返すのが難しいのは当たり前なのです!打ち返すどころか、どこから飛んでくるのかもわからないかもしれません。

英語も同じです。まずどうやったらその英語の「音」が出るのかがわかれば、相手の「音」もその通りに聞こえてきます。

まずはからだの使い方を徹底的に身につける基礎から身につけましょう!

日本人講師が日本語で丁寧にレッスンします。

発音矯正は実はネイティヴ講師には不向きです。

なぜなら彼らにとっては、小さい頃から自然に無意識に出来ることだからです。
日本人の発音を聞いて「ん?何か変!」とわかってもどこがどう変なのか、どうすれば英語らしい「音」になるのか説明するのはネイティヴには難しいのです。

苦労して身に付けた日本人講師だからこそ、日本人特有の癖の克服する方法を指導できます。

英語学習風景のイラスト

プロフィールでもご紹介しておりますが、講師自身が数限りない失敗を重ねてきました。 「え!“work”ってこんな風に発音するんだったの?」と、アメリカ人の小学生にクスクス笑われて、初めて身についた発音もあります。

レッスンでわからないところはあいまいにせず、どうぞ日本語でわかるまでご質問下さい。

講師自身が克服してきた方法をひとつひとつ丁寧にレッスンいたします。

反復練習が楽しめるよう、ビジネス場面でのダイアログに加えて、歌詞やドラマの台本も教材に使います。

英語の発音の習得には「反復練習」が欠かせません。

何十回も時には何日も練習を繰り返すことが必要です。
その練習量が成果を大きく左右します。

そこで一番大事なのは、モチベーションを維持することです。いくら、発音を習得したあかつきには、こんな英語人生が開けてくる!と思ってはみても、こむずかしい題材だと飽きてくるでしょう。

当スクールでは教材にビジネス場面でのダイアログだけではなく、歌詞や、ドラマの台本も使います。

通勤通学時に何十回も聴いて、家で何十回も口に出して主人公になりきって練習すれば、自然に英語のプロソディ(音素、イントネーション、アクセント、リズムなど)を身につけられます。英語特有の響きも手に入れられます。

歌手が歌っているイラスト

「洋楽好きだし、海外ドラマだって毎週見てるけど、聞き取れないよ。」とおっしゃる方。聴くだけではダメなのです。
その一つのセリフを完コピするまで口に出して練習することが必須です!

楽しみながら、練習していきましょう!

発音が変わるとリスニングが劇的に変わります。英語の回路をつくります。

全ての音素を正しく発音出来、音声変化も身につけられた頃、あなたのリスニング力は劇的にアップしています。

そうです。今まで聞き取れなかったのは、ただただ「正しい音」を知らなかっただけだったのです。なぜなら、日本の学校では英語の「正しい発音」を身につけることはなおざりにされているから。

私たちは、「知らない音」を聞いた時、「知っている音」に無意識に置き換えてしまいます。
日本語にはない英語の「音」を聞いたときに、それに近い日本語の「音=カタカナ」に置き換えて聞いてしまいます。(松澤喜好「英語耳」より)

Lも Rも 同じラ行として、脳が認識してしまいます。
ですから rice も lice も「ライス」と聞こえてしまいがちです。

しかし、L と R を正しく発音できるようになると、あたりまえですが、L と R は全く違う音に聞こえます。

音を聞く女性のイラスト

「発音は出来なくても、いやいや、自分はちゃんと区別して聞こえていたよ。」という方は、文章の意味から類推して「ここはriceだな。」と当てはめていたのです。

これは実はとても脳に負担がかかる作業で、類推しながら当てはめながら聞いているので、集中力も要求されます。ナチュラルスピードの英語にすぐについていけなくなるのは当然です。

しかし、正しい発音を身につけると、英語が英語のまま聞こえてくるので、リスニングが劇的に楽になり、聞き取ることが容易になるのです。

発音習得は英語回路の土台を作る、第一歩です。