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英語の発音矯正スクール[東京・青山]|イングリッシュ・ジョイ

イングリッシュ・ジョイ

選ばれる5つの理由

12年の海外生活で恥をかき続けた講師が作り上げた日本人特有の癖を克服するオリジナルの発音矯正法!

あなたは外国の方に日本語の発音を教えることができますか?何を意識して日本語を話せばいいのか・・・あらためて考えると難しいですよね。

実は・・・ネイティヴの英語講師が発音を教える、とはそういう状態なのです。なぜなら彼らにとっては、小さい頃からあたりまえに無意識に出来ることだからです。日本人の発音を聞いて「ん?何か変!」とわかってもどこがどう変なのか、どうすれば英語らしい「音」になるのか説明するのはネイティヴには難しいのです。だから、ネイティブに発音を教わってもなかなか上達しない。

発音矯正は実はネイティヴ講師には不向きです。

発音の習得には、海外歴のある日本人講師から学ぶのが最適です。日本人特有の癖をしっかり理解している講師。そしてわからないところは日本語でわかるまで質問できる。だから、最短ルートで発音矯正が可能なのです。

英語の発音に必要な呼吸法(英語発声)から、筋肉の使い方までトレーニングするから。

英語を話す時は、日本語で話す時とは、からだの使い方が全く違います。発声から違うのです。使う息の量や速さは日本語の倍以上です。それだけの息を使わないと特に子音がはっきり聞こえてこないのです。また、息の長さも必要です。。

そして日本語とは違うのどのあけ方、口の周りの筋肉の使い方、舌の位置などからだになじむまで繰り返し練習します。スポーツのトレーニングと同じだと考えて下さい。

テニスのイラスト

テニスを例にとると、生まれて初めてテニスをしようとしたら、まずラケットの握り方、その構え方を学びます。次に姿勢、構えた時のひざの曲げ方も習います。そして、イメージして素振りをやってみるはずです。ボールを打つのはその先で、試合に出るのは、もっともっと先です。

発音を身につけずに英語を使っているのは、その基礎を身につけずにいきなり試合に出されてしまったようなものだと思います。 相手選手のボールは速すぎて打ち返すのが難しいのは当たり前なのです!打ち返すどころか、どこから飛んでくるのかもわからないかもしれません。

英語も同じです。まずどうやったらその英語の「音」が出るのかがわかれば、相手の「音」もその通りに聞こえてきます。英語を聞き取る「耳」を作るためには、根本の発声から体得していくのが近道です。

発音が変わるとリスニング力が劇的に変わるから。

全く知らない音を聞いた時・・・私たちの頭はどうやってその音を認識するでしょうか?

答えは簡単で、知っている音に置き換えるのです。つまり、私たちが英語を聞いた時に、頭の中で日本語の音(=カタカナ音)に置き換えて、認識するのです。

そうです。今まで聞き取れなかったのは、ただただ「正しい音」を知らなかっただけだったのです。なぜなら、日本の学校では英語の「正しい発音」を身につけることはなおざりにされているから。

Lも Rも 同じラ行として、脳が認識してしまいます。ですから rice も lice も「ライス」と聞こえてしまいがちです。しかし、L と R を正しく発音できるようになると、あたりまえですが、L と R は全く違う音に聞こえます。

音を聞く女性のイラスト

「発音は出来なくても、いやいや、自分はちゃんと区別して聞こえていたよ。」という方は、文章の意味から類推して「ここはriceだな。」と当てはめていたのです。これは実はとても脳に負担がかかる作業で、類推しながら当てはめながら聞いているので、集中力も要求されます。ナチュラルスピードの英語にすぐについていけなくなるのは当然です。

しかし、正しい発音を身につけると、英語が英語のまま聞こえてくるので、リスニングが劇的に楽になり、聞き取ることが容易になるのです。全ての音素を正しく発音出来、音声変化も身につけられた頃、あなたのリスニング力は劇的にアップしています。

母音・子音・単語・・・など使えない基礎トレーニングなし!すぐに使えて、上達が分かりやすいトレーニングを採用!

一般的には、母音・子音・単語・・・などのトレーニングに多くの時間を費やします。これは、確かに大切なことなのですが、ここばかりやっていても、全く現場で使える英語にはならない・・・さらに、飽きてしまって続かない!というのを講師が身をもって体感しました。

そのため、当スクールでは、それぞれの受講生が明日から使えて、楽しく学べる!さらに、基本もしっかり網羅するための、特別なトレーニングを採用。

スティーブ・ジョブズのスピーチなども組み込んだワクワクするトレーニングメニューで楽しく!短期間で英語を上達させる工夫が盛りだくさんです。

英語講師に発音を教えている“発音”のプロフェッショナル!

英語のプロフェッショナルからも、ユニークなトレーニング法や、常識では考えられない短期間での発音上達テクニックを評価されています。

そのため、英語の先生たちへの、発音の指導、さらに、発音の教え方を伝える“講師の講師”としても活躍中です。

レッスンの風景